小学生の女の子を公衆トイレに誘い込んでワイセツ行為

kouen_061935昼下がりの児童公園。
加害者の男は、ふたりで仲良く遊ぶ小学3年生の女の子に声をかけた。
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男:「足が悪いからトイレに行くのを手伝ってくれない?」と、
女の子たちを騙し・・・。
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従順な女の子たちを言葉巧みに公衆トイレに誘導した。
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トイレに着くと、
男は一人の女の子を無理やり個室に連れ込んだ。
そしてパンツを脱がし・・・
女の子に、わいせつ行為を・・・。

以下
引用:女性セブン2018年8月2日号

 小学3年生の長女が連れ去りの被害に

幼い子供を連れ去ったり、暴行を加える事件が後を絶ちません。
果たして犯人はどんな手口で子供たちに近寄ってくるのでしょうか?。
ここでは小学3年生の長女が連れ去りの被害にあったという母親の体験談を紹介しています。
「私たちはその後、あの街を引っ越しました」
「犯人の男が捕まらず、娘が怖くて外出できなくなったからです」
 そう怒りをにじませながら話してくれたのは46才の主婦のMさん。
その事件は、Mさんの長女が小学3年生の時に起こりました。

私の娘は男に無理やりパンツを脱がされ・・・

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「娘は放課後に近所の公園で、友達の女の子と2人で遊んでいました。」
「そこへ、大学生くらいの男が片足を引きずりながら近づいてきて、こう話しかけてきたそうです」
“お兄ちゃん、足が悪くて、1人でトイレに行けないんだ。
きみたちで連れて行ってくれないかな?”
「日頃から、困っている人には親切にしましょうと教えてきた子ですから、素直に助けてあげることに・・」
「ましてや友達と一緒だったので大丈夫だと思ったようです」
そして少女たちは、男の体を支えながらトイレに向かいました。
ところが、男はトイレに到着すると、
小柄なMさんの娘だけを、無理やり個室に連れ込みました。
友達は慌てて大人を呼びに行きましたが、
その間に、Mさんの娘はパンツを脱がされワイセツ行為に・・──。
Mさんは
「親切心を利用したあの男を許せません。」
「それ以降は、友達といても知らない大人にはついて行かないこと、
トイレに限らず個室で2人きりにならないよう、強く教えています」
と語りました。
※女性セブン2018年8月2日号

記事によると、
「足が悪い」の言葉を聞いた従順なこの少女は
その優しさを逆手にとられワイセツ行為に遭ってしまいました。
おそらく、その犯人の男は同じ手口で犯行を繰り返しているに違いないでしょう。
犯行事例を周知する意味で、このニュースは公開されたと考えられます。


画像は全てイメージで、実際の事件とは無関係です。

小児性愛者が教職やスポーツ講師を志望するケースも・・

ペドフィリア(小児性愛)
エロトマニー(恋愛妄想)0147

「小児性愛」と「恋愛妄想」

 2019年6月25日
群馬県において担任教師のU(27)が中学生の女子生徒を拉致監禁する事件が起きた。
監禁容疑で逮捕されたU容疑者については周囲から「真面目と評判」と言われている。
そんなU容疑者が何故拉致監禁を実行したのか?・・・
それには次に挙げる二つの特殊な「性癖」を持つ可能性が考えられる。
(1)ペドフィリア(小児性愛)
(2)エロトマニー(恋愛妄想)0148
U容疑者は「わいせつ目的でやった」と供述している。
それには性的に成熟していない少女を性対象とする「ペドフィリア」の可能性が考えられる。
「ペドフィリア」は、幼児もしくは少女にしか欲情しない「真性ペドフィリア」と、
成人女性に相手にされなかったり、
怖くて接近できなかったりして代わりに幼児や少女を性対象とする「代償性ペドフィリア」に大別される。
 「真性ペドフィリア」は、俗にロリコン(ロリータ・コンプレックス)と呼ばれるが、
こうした性癖を持つ者が、幼児や少年・少女に接近することが正当で
周囲から怪しまれない職業を選択することがあるようだ。
※同性愛的ペドフィリアも存在し、男の子を性対象にする
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その性癖を持つ者に選ばれやすいのは教師やスポーツ指導者。
その結果、生徒の女児がわいせつ行為や強制性交の性被害に遭う可能性は少なくない。
ヨーロッパでは、教会に集まる子どもたちへの聖職者による性的虐待が告発され、大問題になった。
「代償性ペドフィリア」は、概ね内向的性格の男性に多いといわれている。
U容疑者が勤務し、拉致監禁された女子生徒が通っていた私立中学の教頭によれば、
U容疑者は「非常に誠実で真面目で、勤務態度も決して悪くない先生。
そういう意味では、ちょっと真面目すぎて……」ということなので、
こうした堅物な性格が災いして成人女性に声をかけることができなかったのかもしれない。

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 もう一つの可能性として考えられるのは、
被害に遭った女子生徒が「自分に気がある」「自分に好意を抱いている」と、根拠もないのにU容疑者が思い込んでいた「エロトマニー」である。

 

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「エロトマニー」は
「愛されているという妄想錯覚」であり、さまざまな逸脱行為の根底に潜んでいる。
多いのは、ストーカーが「自分に気があるはず」と思い込むケースである。
たとえば、高齢の男性がスーパーのレジの女性や喫茶店のウエイトレスを待ち伏せしたり、
跡をつけたりして問題になり、精神科に連れてこられた場合、
「にっこり微笑んでくれたので、自分に気があると思った」
「優しくしてくれたので、自分に好意を持っていると思った」などと話す。
その背景には孤独感もあるのだろうが、
ここまで勘違いできるのかと呆れることが少なくない。
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 U容疑者も、女子生徒が微笑んだり、いろいろ質問したりしただけで、
「自分に気があるはず」と思い込んだのかもしれない。
監禁するまで暴走したのは、
真面目すぎて女性と交際した経験がなく、孤独だったせいではないか。
「ちょっと真面目すぎて」と周囲に思われていたのは、
裏返せば性衝動を過度に抑圧していたからだろう。
だからこそ、教え子を監禁するというかたちで暴発したわけで、背筋が寒くなる事件である。
(文=片田珠美/精神科医)

excite.news掲載2019/6/28「Gettyimages」より
https://www.excite.co.jp/news/article/Bizjournal_201906_post_106530/
画像は全てイメージです。

高校生の時、教師から性被害を受けた

性被害に遭った田村千尋さん(仮名:28歳)

教師が突然、私の下着に手を入れてきた!

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彼女が高校生だった10年ほど前のこと。
信頼していた教師が突然、下着に手を入れてきた!。
しかし全く抵抗できず・・・。
これは所謂「凍りつき症候群」と言える。
「抵抗しない=合意上の性交渉」と妙な錯覚をおこし、
加害者の手はエスカレートする。
それ以来、
「絵のモデルになれ」というような理由で裸にされたり、
緊縛の姿にされてカメラで撮影されてしまった。
その写真が「口止め料」になり、
教師の言いなりになり続けた。fdb0df85746a28c7445c58c015bbb121[1]
何度も教師から無理やり性被害を受けたにも関わらず、
そのわいせつ行為を従順に受け入れてしまった自分を責めた。
その結果、彼女は高校卒業後に鬱病を発症。
加害者の教師は今も教壇に立っている。
彼女は「どの子にも起こりうるし、どの学校でもありうること」だと語る。

「高校生の時、教師から性被害を受けた」の続きを読む…