高校生の時、教師から性被害を受けた

性被害に遭った田村千尋さん(仮名:28歳)

教師が突然、私の下着に手を入れてきた!

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彼女が高校生だった10年ほど前のこと。
信頼していた教師が突然、下着に手を入れてきた!。
しかし全く抵抗できず・・・。
これは所謂「凍りつき症候群」と言える。
「抵抗しない=合意上の性交渉」と妙な錯覚をおこし、
加害者の手はエスカレートする。
それ以来、
「絵のモデルになれ」というような理由で裸にされたり、
緊縛の姿にされてカメラで撮影されてしまった。
その写真が「口止め料」になり、
教師の言いなりになり続けた。fdb0df85746a28c7445c58c015bbb121[1]
何度も教師から無理やり性被害を受けたにも関わらず、
そのわいせつ行為を従順に受け入れてしまった自分を責めた。
その結果、彼女は高校卒業後に鬱病を発症。
加害者の教師は今も教壇に立っている。
彼女は「どの子にも起こりうるし、どの学校でもありうること」だと語る。

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54b9cfa158b421789094c505a3d616a4_s性被害に遭った、小野香織さん(仮名:52歳)

体育倉庫のマットの上で犯されて・・・

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加害者は部活の顧問教諭。
初めて性被害を受けた当初、
まだ男性との性体験は無く処女だった。
体育館の倉庫内で彼女は毎日のようにレイプされた。
彼女は倉庫にあるマットの上で犯されている最中、
自分の身体を意識から切り離して従順にならざるを得なかった。
彼女はその性被害を「部活動の一環」「部員の義務」と考えるようにしていたからだ。c489f1954f27be555fa84d14953e9bb9_s
彼女が卒業後、性被害は止んだ。
時が過ぎ、性被害を自覚できるようになったのは35歳の頃。
心療クリニックで「PTSD」の診断を下された。
相手の加害者教諭は定年まで勤続して教師を全うし、
引き続き子供たちと関わり合いを持つ立場にあるという。
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スクールセクハラの背景

 文部科学省によると、
平成29年度に性的行為などで懲戒処分された公立小中高校などの教員は、210人。
このように明るみに出るのは氷山の一角であり、さらに公的調査がない私立学校はこの数字に含まれておらず、実態も不明だ。74be83531756a8829580db51fa0acb96_s
 スクールセクハラの背景には、「指導し評価する者」と「教え子」という力関係がある。
加害側は小児性愛者などがわいせつ目的で教師になったと推測されるケースもあるが、妻子がいて「指導に熱心な先生」と評判の教師も多い。
その中には性によって子どもを支配し、
それを「教育」であるかのように都合よく正当化するような教師さえいる。
「これは普通の行為で別に悪いことじゃないと君に繰り返し教えた」
「普通だから大丈夫や」
「絶対良くなるから、君のためだよ」
 これらは加害教師たちが被害者に教え諭すようにかけた言葉だ。
「全く罪の意識がない」と後に悟ったという被害者がいたが、
こうした教師を野放しにしておけば悲劇は繰り返されるばかりだろう。

引用:文藝春秋特選記事

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