衝撃!!教諭が小学生女児7人に卑劣なワイセツ行為

【スクールセクハラ】千葉県
小学校教諭によるワイセツ事件。

性被害に遭った小学生女児は6歳から12歳の7人。

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小学生児童を
放課後の教室や倉庫に連れて行き、
少女に目隠ししたり・・。
少女の陰部を触り、指を挿入した。
「味の検査」と言って女の子の陰部を舐める。
そして自分のペニスを咥えさせる。
少女5人とのわいせつ行為をカメラで撮影した。
深刻なのは撮影した動画について「流出した可能性がある」という。
わいせつ行為が明るみになったのは、
被害児童の1人が母親に被害を訴えたため犯行が発覚。
判決:千葉地裁で懲役14年の実刑判決。
「性欲のおもむくまま、卑劣かつ醜悪極まりない」
「6歳から12歳の被害児童らに対して、教諭である被告人への畏怖あるいは信頼を利用した」
判決「主文。被告人を懲役14年に処する」
(強制性交罪・児童ポルノ禁止法違反罪)
裁判では勇気ある被害者少女の一人が出廷した。
少女は「一生、刑務所の中で暮らしてください」と言った。
引用:文春オンライン

「味の検査」と言って女の子の陰部を

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千葉ロリコン教師に懲役14年判決「『味の検査』と称して目隠しをして…」約5年半、2つの小学校で女児7人が被害
千葉県千葉市で約5年半にもわたって明るみに出なかった小学生7人が被害に遭った、
小学校教諭によるわいせつ事件。
強制性交罪、児童ポルノ禁止法違反罪などで起訴された元教員・X被告(36)に対する裁判が12月23日、
千葉地裁で開かれ、懲役14年(求刑15年)の実刑判決が言い渡された
黒のスーツに白いシャツ姿で入廷したX被告は、
開廷前から落ちついた表情で判決を待っていた。
検察官側には、被害者の家族などの関係者やその弁護士らが同席したが、
衝立で大きく遮蔽され、傍聴席からその姿を伺うことはできない。
.
約5年半、女子児童7人にわいせつな行為を繰り返した判決の言い渡しを前に、検察側から起訴状の表現を変更する訴因変更が行われた。
前田巌裁判長に「付け加えることはないか」と問われると、
「改めて謝罪したいと思います」と述べ、被害者の関係者らに深く一礼した。
 「主文。被告人を懲役14年に処する」
  裁判長が判決文を読み上げると、証言台に立ったX被告は小さく「はい」と返事をした。
「長くなりますので」と促されて被告人席に戻り、座って残りの判決を聞いた。
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  判決によると、被告は2013年1月から18年7月までの約5年半、
勤務していた2つの千葉市立の小学校の教室や倉庫で、
当時6~12歳の担任していた女子児童7人に対し、
児童の陰部を触ったり、
X被告の局部を咥えさせたりするなどのわいせつな行為に計15回及んだ。自宅から押収したハードディスクなどから他にも複数の被害者がさらに、そのうち5人ついては、わいせつな行為をカメラで撮影し、
児童ポルノ禁止法違反罪にも問われた。
18年7月、被害児童の1人が学校で被害に遭い、その日のうちに母親に被害を訴え、
犯行が発覚。
千葉県警がX被告の自宅から押収した外付けハードディスクなどから他にも複数の被害者がいることがわかった。
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  裁判は、昨年10月に始まり、約1年間にわたり審理が行われ、
X被告の犯行の詳細が次々に明らかになっていった。
今年10月31日にあった前回の公判では、被害者の1人が出廷し、
「一生、刑務所の中で暮らしてください」と述べていた。
  判決文はX被告の犯行をこう総括した。
 「6歳から12歳の被害児童らに対して、教諭である被告人への畏怖あるいは信頼を利用した」
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「性欲のおもむくまま、卑劣かつ醜悪極まりない」
 忘れ物を繰り返した児童を「指導」を名目に呼び出したり、
「味の検査」と称して目隠しをしてわいせつな行為をしたりした。
また、「傷の状態を確認する」といって、衣服を脱がせたこともあった。
その上で「性欲のおもむくまま、児童の陰部を手指で触ったり、
口淫したりするなどの極めて強度なわいせつな行為を行い、
卑劣かつ醜悪極まりない」と述べた。
X被告が撮影した動画についても「流出した可能性もあり、悪質で軽視できない」とした。
.「就業中、堂々と、しかも担任という絶対的立場を悪用」また「就業中、堂々と、しかも担任という絶対的立場を悪用し、
長期間にわたって反復して犯行を行った。
その大胆さと常習性は目に余る」とも糾弾した。
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 裁判では、X被告はおおむね犯行を認めていたが、
1人の被害者に対して行った犯行については、
証拠となる映像が不鮮明な部分や、映像がない部分については否認した。
被害者本人が出廷して、犯行について証言し、食い違う場面もあった。
判決では、被害者の証言が全面的に信用できると判断。
その上で、「被告人は、客観的に裏付けられている犯行のみを認め、その余は責任を回避しようとする姿勢が見られる」と指摘した。
  言い渡しの間、X被告は席で手を膝に置き、
判決を読み上げる裁判長をじっと見ながら聞いていた。
判決の宣告が終わると、裁判長が「閉廷します」と述べた。
X被告は被告人席に座ったまま、被害者の関係者に向かって一礼。
刑務官に連れられ、法廷を後にした。
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村田 珠里/週刊文春デジタル
 引用:文春オンライン
画像は全てイメージです。(事件とは無関係)